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通り物のような毎日

萌えは通りもののようだ、いつでも何処でも訪れられる。

 
 
 

日志

 
 
关于我

☆☆屬性:聲控。乙女遊戲控。日系推理小説控。間歇性發作的高質量動畫控。腐女子っす。 ☆☆萌物: Fate系列、高達OO、銀魂、ペルソナ4、TOA、戰B、戯言シリーズ、京極堂系列、东野圭吾全般 ☆☆本命キャラ: ギルガメシュ、アーチャー(エミヤ)、ロックオン(ニール)、十四、銀時、有川將臣、伊達政宗、アッシュ、花村陽介、サーリヤ、クロロ、京极堂、高須竜児 ☆☆萌之声优: 三木真一郎(一生最愛)、諏訪部順一、子安武人、中井和哉、遊佐浩二、中村悠一、杉田智和、吉野裕行ほか

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……(笑)  

2009-07-27 21:32:49|  分类: 萌えと愛 |  标签: |举报 |字号 订阅

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魔王大人的伤势明明愈合了却还是不肯醒来,这到底是为什么?
没有存在感的女主告诉了我们答案——
他是在等待,等待勇士回来!!!!!!!

……………………………………
……………………………………………………
………………………………………………………………(笑)

顺便,极其想买这本原画集。
……(笑) - 敗家期 - 通り物のような毎日
嘛……估计也会买吧。320RMB有点小贵……泪目。
我这个月的工钱也才1000多而已啊……囧!!

话说开始翻译Fate/Zero的Drama了。
因着对吾王的执念,我打算出双语的。
这两天一直在听写……真的是太多了……我极其怀疑能否在8月中之前出Vol1……跪。
光Vol1就又3张disc……囧
而我目前只听了这么多而已:

Sound Drama Fate/Zero vol.1「第四次聖杯戦争秘話」 Disc1

 

Track01 プロローグ:

とある男の話をしよう。

誰よりも埋想に燃え、それ故に絶望していた男の物語を。

 

アイリスフィール「安心して、眠っていますね。」

        「慣れてるはずの乳母たちでも、この子むずかって泣くんです。こんなに大人しく抱かれてなんて初めて。分かっているですね、優しい人だから大丈夫、って。」

 

切嗣……

 

アイリスフィール「この子を産めて、本当に良かった。」

        「これから先、この子は紛い物の人間として生きていく。辛いだろうし、こうして紛い物の母親に産み落とされたことを呪うかもしれない。それでも、今は嬉しいんです。この子が愛しくて、誇らしいんです。」

 

切嗣「アイリ、僕は……僕はいつか、君を死なせるはめになる。」

 

アイリスフィール「分かっています。八年後、私は貴方の理想に捧げられる生贄となる。世界を救う犠牲として。それがアインツベルンの悲願。そのための私なのですから。」

        「切嗣、あなたの理想を知り、同じ祈りを胸に抱いたからこそ、今の私があるんです。あなたは私を導いてくれた、人としての生き方を与えてくれた。」

        「あなたは私を痛まなくていい、もう私はあなたの一部なんだから。だから、ただ自分が欠け落ちる痛みにだけ、耐えてくれればいいの。」

 

切嗣「じゃあ、この子は?」

  (この子供は、彼の掲げる理想に対し、まだ何の理解も覚悟もない。けれど、こんな無垢な命であっても、僕の理想は容赦しないだろう。もしも自分の信じる正義が、この命を犠牲として求めてならば、僕は自分がどんな罪たい決断を下すか知っている。)

  「僕に、この子を抱く資格は、ない。」

 

アイリスフィール「切嗣、忘れないで、誰もそんな風に泣かなくていい世界、それがあなたの夢みた理想でしょう?あと八年、それであなたの戦いは終わる。あなたと私は理想を遂げるの。きっと聖杯があなたを救う。」

        「その日の後で、どうか改めて、その子を――イリヤスフィールを抱いてあげて。胸を張って、一人の普通の父親として。」

 

男の夢は初々しかった。

この世の誰もが幸せであってほしい、と、そう願ってやまなかっただけ。

だが、この世のすべての生命が、犠牲と救済の両天秤に載っているのだと悟り、決して片方の計り皿を空にすることは叶わないのだと理解したとき、その日から、彼は天秤の計り手たろうと志を固めた。

より多く、より確実に、一人でも多くの命が載った皿を救うため、一人でも少なかった方の皿を切り捨てる。

それは多数を生かすために、少数を殺し尽くすという行為。

ゆえに彼は、誰かを救えば救うほど、人を殺す術に長けていった。決して怯まず、手段の是非を問わず、目的の是非を疑わず、ひとつの命に卑賤はなく、老いも若きも問うことなく、男は分け隔てなく人々を救い、同じように分け隔てなく殺していった。

しかし、彼は気付くのが遅すぎた。

全ての人を等しく公平に尊ぶならば、それは、誰ひとりとして愛さないのと同じこと。

もし彼が若い心を凍らす、血も涙もない計測機械として自身を完成させていたんなら、そこに苦悩はなかっただろう。

だが、その男は違った。

人の世の理を超えた理想を追い求めておきながら、彼は、あまりにも人間すぎた。

故に、友情も恋慕も等しく天秤にかかれ、決して判断を過たなかった男が今最大の罰を科されている。

 

SOUND DRAMA Fate/Zero第一巻 第四次聖杯戦争秘話

 

 

Track02 聖杯戦争開示

五年後。トリノ。

 

時臣「言峰さん、わざわざトリノまでようこそいらっしゃいました。直接お会いするのは二年ぶりになりますか。ご壮健でなによりです。」

 

璃正「時臣くんも元気そうでなによりだ。益々お父上に似られたな。風格に磨きがかかり、より落ち着いたに見える。あ、早速だが、紹介させてもらうよ、こちらが息子の綺礼だ。」

 

綺礼「綺礼です。この度はお世話になります。」

 

時臣「遥々ようこそ、綺礼くん。言峰神父とは幼少の頃から懇意にさせて頂いている。私は遠坂時臣、日本の冬木市は預かる魔術師だ。」

 

綺礼「先日のことです。眠りから目覚めると、右手のここにこのような紋様が浮かび上がっていました。」

 

時臣「うん、綺礼くん。私の右手を見たまえ。」

 

綺礼「これは……あなたにも紋様が。」

 

時臣「君のものと同じ性質を持っている。綺礼くん、その紋様は『令呪』と呼ばれ、聖杯に選ばれた証、サーヴァントを統べるべくして与えられた聖痕だ。」

 

綺礼「聖杯?」

 

時臣「神秘学の語るところに依れば、この世界の外側には次元論の頂点にある力があるという、全ての魔術師は求める、それは『根源の渦』と呼ばれ、万物の始まりにして終焉、この世の全てを記録し、この世の全てを創造できるという神の座だと。そんな世界の外へと至る試みを、およそ二百年前実行に移したものたちがいた——アインツベルン、マキリ、遠坂、『始まりの御三家』と呼ばれる彼ら魔術師が企てたのは、数多の弁証において語られる聖杯の再現だった。あらゆる願望を実現させるという聖杯の召喚は、三家の人力により終に実現するものの、聖杯が答えるのはただ一人のみという事実は明らかになるや否や、協力関係は血で血を洗う闘争へと形を変えた。これが聖杯戦争の始まりだ。以来、六十年に一度の周期で、聖杯はかつて召喚された極東の地『冬木』に再来する。聖杯はそれを手にする権限を持つ者として七人の魔術師を選抜し、『サーヴァント』と呼ばれる英霊召喚を可能とさせる。七人の魔術師のいずれが聖杯の担い手として相応しいか、サーヴァントを使役し、死闘をもって決着させるためにね。」

 

綺礼「神にも等しい霊格の存在を使役させると?」

 

時臣「そんな不可能を可能をするのが聖杯の力と考えれば、あれがどれ程途方もない宝具が分かるだろう。」

 

綺礼「では、この令呪があるということは……」

 

時臣「そう。君も奇跡の願望機を求め、争う権利を得たということだ。ふむ、本来なら、マスターとして選ばれる七人はいずれもが魔術師のはずなんのだが、君のように魔術と縁のない者が、これだけ早期に聖杯から見初められるというのは、きわめて異例のことだろうな。聖杯は、遠くは神代の太古から、近くはたかだか百年程度のあらゆる時間から、七人の英霊を召喚する。セイバー、アーチャー、ランサー、キャスター、ライダー 、アサシン、バーサーカーの七つのクラスに各々振り分けられたサーヴァントは、己のマスターに従い、マスターを守護し、敵のマスターを駆逐する。あらゆる時代、あらゆる国の英雄が現代に蘇り、覇を競い合う殺し合い。それが聖杯戦争なんだ。」

 

綺礼「そんな大それた争いを満々人もの住民がいる人里で行うのですか?」

 

時臣「むろん、対決は秘密裏に行うというのが暗黙の掟だ。それを徹底させるため、聖堂教会から監督役が派遣される。」

 

璃正「次の戦い、わしが冬木の地へ赴き、お前たちの戦いを見守ることになる。」

 

綺礼「父上か?聖職者が魔術師の闘争の審判を勤めるのですか?」

 

璃正「魔術師同士の闘争だからこそだ、魔術協会の人間ではどうしでも派閥の柵に囚われて、公平な審判が勤まらない、外部の権威に頼るしかほかになかったわけだ。それに加え、そもそもの発端が聖杯の名を冠された宝具とあっては、聖堂教会も黙ってはいられない。それが神の御子の血を受けた本物である可能性も無視できないからな。」

 

綺礼「待ってください。聖堂教会からの監督役とは、公平を期すための人選ではないのですか?ならば肉親である私が戦いに参加するというのは問題なのでは?」

璃正「そこは、それ。まあ、ルールの盲点といったところか

 

時臣「言峰さん、息子さんを困らせてはいけない。そろそろ本題に入りましょう。

 

璃正「ふむ、そうですな。綺礼、ここまでの話は全て、聖杯戦争を巡る表向きの事情に過ぎん。今日、こうしてわしがお前と遠坂君を引き合わせた理由は他にある。

 

綺礼 「……と、言いますと?」

 

璃正「実のところ、冬木に顕れる聖杯が神の御子の聖遺物とは別物だという確証は、とうの昔に取れている。あれは理想郷における万能の釜のコピーでしかなく、魔術師のためだけに齎された宝具にすぎない。つまり我々教会とは縁もゆかりもない代物だ。が、だからといって放置するには、冬木の聖杯は強大過ぎる。なにせ万能の願望機だ。好ましからざる輩の手に渡れば、どんな災厄を招くか知れたものではない。

 

綺礼「では、異端として排除すれば?」

 

璃正「それもまた困難だ。この聖杯に対する魔術師たちの執着は尋常ではない。審問するとなれば、魔術協会との衝突も必至だろう。それでは犠牲が大きすぎる。故に次善の策として、聖杯を望ましい者に託せる道があるのなら、それに越したことはないわけだ。遠坂家はな、かつて祖国に信仰を弾圧されていた時代から、我々と同じ教義を貫いてきた歴史を持つ。時臣くん本人についても、その人柄は保証できるし、何より彼は聖杯の用途を、根源への到達を、明確に規定している。」

 

綺礼「成るほど。つまり私は遠坂時臣氏を勝利させる目的で、次の聖杯戦争に参加すればいいのですね?」

 

時臣 「そういうことだ。むろん表面上は、君と私は互いに聖杯を奪い合う敵同士として振る舞うことになろう。だが我々は水面下で共闘し、力を合わせて残る五人のマスターを駆逐し、殲滅する。

 

璃正「綺礼、お前は派遣という形で、聖堂教会から魔術協会へと転属し、時臣君の従弟となってもらう。すでに正式な辞令も出ているよ。

 

綺礼「転属――ですか?

 

時臣「当面は日本の当家で、魔術の修練に明け暮れることになるだろう。次の聖杯戦争は三年後。それまでに君は、戦いに参加できるだけの魔術師となっていなければならない。

 

綺礼「しかし、構わないのでしょうか?私が公然とあなたに師事したのでは、後の闘争でも協力関係を疑われるのでは?」

 

時臣「心配には及ばない。利害のぶつかった師弟同士が殺し合いに及ぶことなど、我々の世界では日常茶飯事だ。

綺礼「ああ、成るほど。」

 

時臣「さて、何か他に質問はあるかね?

 

綺礼「ひとつだけ。マスターの選別をする聖杯の意思というのは、一体どういうものなんですか?

 

時臣「聖杯は……もちろん、より真摯にそれを必要とする者から優先的にマスターを選抜する。その点で筆頭に挙げられるのが、先にも話した通り、我が遠坂を含む始まりの御三家なわけだが

 

綺礼「では全てのマスターは、聖杯を望む理由があると?」

 

時臣「そうとも限らない。聖杯の現界が近づいてもなお人数が揃わなければ、本来は選ばれないようなイレギュラーな人物が令呪を宿すこともある。そういう例は過去にもあったらしいが――ああ、成る程。綺礼君、君はまだ自分が選ばれたことが不可解なんだね?

 

綺礼「はい。私には願望機などというものに選ばれる理由が思い当たりません。


任重道远所谓……= =

遁。


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