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通り物のような毎日

萌えは通りもののようだ、いつでも何処でも訪れられる。

 
 
 

日志

 
 
关于我

☆☆屬性:聲控。乙女遊戲控。日系推理小説控。間歇性發作的高質量動畫控。腐女子っす。 ☆☆萌物: Fate系列、高達OO、銀魂、ペルソナ4、TOA、戰B、戯言シリーズ、京極堂系列、东野圭吾全般 ☆☆本命キャラ: ギルガメシュ、アーチャー(エミヤ)、ロックオン(ニール)、十四、銀時、有川將臣、伊達政宗、アッシュ、花村陽介、サーリヤ、クロロ、京极堂、高須竜児 ☆☆萌之声优: 三木真一郎(一生最愛)、諏訪部順一、子安武人、中井和哉、遊佐浩二、中村悠一、杉田智和、吉野裕行ほか

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今天一晚上将近6小时都给了这18分钟。  

2009-07-24 01:01:32|  分类: 萌えと愛 |  标签: |举报 |字号 订阅

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『朝顔の姫君(あさがおのひめぎみ、朝顔の斎院(あさがおのさいいん)とも) - 桃園式部卿宮の娘、斎院。源氏に求婚されたが拒み通した。』

 石田(ナレーション):

先先代の帝(桐壺帝)の最愛の王子である、先の帝(朱雀帝)の弟君は、輝かしいばかりの美貌と持って生まれた才故に、宮廷での勢力争いの渦中に巻き込まれることを危惧された父帝の深い思慮の結果、12歳の元服と共に臣下に降られ、『光源氏』と姓されることとなった。しかし、源氏の君が25歳を過ぎた頃、父帝が無くなると、天下に並ぶ者ない栄華を極めると思われていた彼にも、限りが見始めた。ついには、当時の帝であった兄君(朱雀帝)の御寵愛深い姫(朧月夜)との道ならぬ恋が露見した事から、彼を敵視する兄君の周囲の人々によって、思いもかけぬ不平をかこつこととなった。都を追われるようにさって約2年、罪を許され、煌やかな宮中に帰りざいた源氏は、華やかなばかりの人柄から、落ち着いた思慮深い部分もお持ちになった、更なる器の大きい人品となって、彼の帰還を待ち詫びていた人々を喜ばせた。それから数年後、揺らぶことない地位を気付いた32歳の光源氏には、太政大臣の座も目前に迫っていた。新しい恋には興味の無くなってきた源氏だったが、幼い頃から親しいんだ年上の従姉(朝顔)への『積年の想いを果たしたい』と願うようになっていた。姫は長年賀茂の斎院を務めていらしたが、源氏の叔父君に当たられる父君が無くなられたの起きに、斎院を御下がりになり、母君と二人、父君が残された古い屋敷にお住いになられていた。源氏は伯母君への御挨拶に託け、姫を訪問することにした。夫を無くし、すっかり老け込まれた伯母君を慰め暫し語りあった後、そわそわと、姫のお住いになる対の屋にお迎いになった。

 

三木(光源氏):

まだ、秋には早いのでしょうか。虫の声も今一つですね。人間も、虫も、それなりの経験を詰まないと一人前にはなれないということでしょうか。

 

しかし、相変わらずなんと水臭い。この世に隔たれた処でしか、お目道理下さらないのか。

私達は、あれらの虫達の寿命よりも遥かに長く、互いに同じだけの年を重ねてきた仲だと思うですかね。

 

幼い頃には一緒に育ち、他のどの姫方よりも古いお付合いだというのに。貴方にとって私など、一所懸命背伸びをして自分の後を追ってくる弟のようにしか思っていらしゃらなかったのでしょう。

私にとっては、あの頃から憧れの方だったのですよ。

 

毎日のようにお会いするのが当たり前と思っていた幼い日々が終り、お互い大人になるにつれて、言葉を換わすことも簡単の事ではなくなってしまう。遠のく貴方への想いは益々募るばかりだったというのに、貴方という方は、私からの文は、文字通りにしかお受取りにならない。熱い気持ちを伝えようと、伝えながらに秘史だったというのに。御返事はさりげない季節の挨拶にすり替えられていて、いつも悔しい思いばかりしていました。

 

他意などなかったですって?何と、戯言がお上手に慣られたことよ!不調法もの故、文に込められた今一つの意味等察することができなかった、とでも言い訳為さるおつもりか。貴方ほどの教養お持ちの方が何を白々しい。貴方のことを愛していた、でも貴方は振り向いてくれない。だから私は別の女性に心を向けてしまったのですよ。貴方さえ私の気持ちに応えてくだされば、私はきっと幸せになれた。そして、幾人もの女性を悲しませることがなかったのです。

 

詭辯などではありません、何故疑いになるのです。貴方はいつも私のことを疑っている私の真剣な想いも絶対お信じにならない。いつも私を避けておられる、避けているのに、優しく機知に跳んだ奥床しい(おくゆかしい【奥床しい】:上品でつつしみ深く、心がひかれる。態度にこまやかな心配りがみえて、ひきつけられる。)手紙など想いも揺らずお届けくださる。近ついては離れ、離れては近つく、貴方は私を弄んでいた。まるで猫が鼠を弄るようにね。それが恋の駆引きなのならば、私だって心行くまで楽しめばよかった。これもいつの日か結ばれるための試練いうと、励む気もなれたのに。あなたの場合は、私の愛に靡くつもりはないが、従弟として、付き合いを続けてだけの良識は見せたい、そういうことだったのですよね。

 

私がそのことを気付いたのは幾人かの女性との関係を持つようになってからです。恋に臆病な女性のさがというものをよく知るようになってからです。結局、貴女という初恋の人の呪縛から逃れられなかったらしい。私が心を寄せた多くの女性はいつも恋に臆病で、ご自分のお気持ちを素直に伝えて下さらないような。振り替えて見れば、貴女に似たかったばかり。貴女は、私が気紛れに手当たり次第女性を口説いていると思っておいてだったかもしれない。しかし、私が求めているのは貴女の影だったのでしょう。都で随一の教養を歌われたあの方も、誰よりも誇り高かったあの方も、女性の大らかさと謹みを体験されたような方も、雛の田舎で大輪の花を咲かせていたあの人も、なよなよと男に倒られること待ていたようにあの人も、皆ほんとの恋には臆病な人たちばかり。唯一ほんとの恋に憧れていた方にとっては、私は真実の愛に出会うまでの踏み台に過ぎなかった。自慢ではありませんよ、私の恋の遍歴は貴女への思いの裏返しなんのですから。これ程の恋の告白があるでしょうか。

 

とうとう振り向いてくださらないまま、貴女は神のお傍にお使いすることになってしまった、流石の私も神の元から貴女を奪うことは敵いませんでした。五年もの間、私は貴女を諦めていたつもりでいました。振り向いてくれない貴女を思い切らせるために神が貴女を奪ったのだと、神の意志にこそ従うべきなのだと。しかし、それは私の気持ちをせき止めていただけだったのです。別れ別れの人生を歩んでいた間、貴女は神に使え、私は都を去り、互いに神仏の試練を受けていました。しかし、ついに貴女は戻っていらっしゃった。神は貴女を私に返してくださった。

 

虫の声は未熟でも木には色ついてまいりましたね。枯れた葉であっても、美しく最後を飾ることができる。自然というものは真に見事なものですね。しかし、人というものが美しく枯れて行くのは甚だ難しい。この歳になって、若い人たちと同じように恋に身を窶し(身をやつすこと。また、みすぼらしい姿)、我が気持ちを分かって貰おうと恋文など書き連ねる日が来るなど、いやはや、恥ずかしい。しかし、やっと神々へお勤めを終わられ、人の世に戻っていらっした貴女を思うと、やはり私は貴女のことを忘れてしまうことは出来ないことに気付いたのです。

 

己の気持ちを騙すことは出来ません。私も三十の歳を越えました、そろそろ世間から身を引いて、悠々自適に最後の日々を送るときのことを考えるようになりました。その時に、これ程心安く、気持ちの通じた方と一緒に過せたらどんなに幸せでしょう。私も本当の愛を手に入れたいのです。誰よりも私を理解してくれている貴女とこれからの日々を共に年老いて生きたいと願っているのです。今の私が求めている恋とはそういうものなのです。貴女は世の多くの女性と違う、しっかりと世の習いと世の動きを見て、自らの人生を決定していく意志を持たれた方だ。昔、貴女への文へ、一輪の朝顔を添えたことがあったでしょう。早朝の凛として空気の中、ほかに咲き争う花もなく、鮮やかな記憶に残る花。ほかの花々が勝手に競い合う昼には、さっさと自分の役目は終わったとばかりに、身を引いてしまわれる。あの頃の私は本当の貴女を理解するには若すぎたけれど、今に思えば、なんと貴女の生き様通りの花だったことでしょうね。とある女性に夕顔という名を繰ったことがあります、その人は貴女とは違い、自分の人生を選ぶことも出来ず、ただ男の人生に巻き込まれるように流され、儚くこの世から去られてしまいました。あの人を失ったことを今でも私は悔んでいますが、今の私があの人と出会っても、きっと物足りないと思ってしまったことでしょう。

 

お立ちにならずに、どうぞそのまま。どうしても貴女は私を拒まれるのですか?貴女が拒まれれば拒まれるほど、私の恋は執念となって、じりじりと貴女と私を災難で終いますよ。手に入らない、高い崖に咲いた花ほど、手に入れたくなる、それが私という男ですから。

 

本当に私を嫌っておいてなのなら、私と諦めようというもの、見っとも無い片思いの男の醜態を晒すこともないでしょう。しかし、私のことを嫌っているのではない、ただ、お傍に近付けることを恐れておいてなだけだ。私という存在が、これまで気付いできた貴女ご自身の有様を変えてしまうことが恐ろしいだけなんだ。貴女のような花を、その花が開く瞬間を共に見る朝を迎えることは叶わないでしょうか。

 

随分と生々しい話をしていましたね。どうやら貴女のお心は頑なで、容易に溶けてくれないようだ。せめて貴女の口から私など嫌いだ、一生口も聞きたくないと、はっきり引導を渡していただければ、諦めもつくというのに。お優しい貴女はそのようなことは決して仰ることもないでしょう。そして、私が貴女に触れることを許される日もないでしょうね。

 

今日のところは失礼致します。恋に破れた情けない中年男の背中でも見送ってください。少しでも哀れと思うなら、また伯母上を見舞った時には是非お情けをかけて頂きたいものです。

 

私はどうも貴女には強引な手段に出ることができない。それが初恋というものなのでしょうね。


前面石头narration的部分和部分miki的台本是侑子JJ听写的,我只是负责校了一下而已。

miki后面部分是我听写的,真是……听写太累人了……= =

几秒钟就要重听数次……跪。

总之,听写完了明天翻译。哦哦!爬床去了……=v=

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